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2007年3月24日 (土)

ロンドンの医療:GP登録編

ロンドンで医療機関にかかるには、NHS(National Health Service)という国営の医療システムを利用するか民間医療保険を利用してプライベート医療を利用することになります。がっ。
1年以上滞在するなら利用資格があるという(これも結構曖昧のようですが)、ほぼ無料のNHSを利用しない手はないです(他の物価が高いので、なおさら…)

いってきました、GP登録。
GPとはGeneral Practitionerのことをいい、日常的な病気や予防・指導を行う医師(開業医)のことで、NHSでは利用者はまずGPに登録し、なにか健康上の問題があればまずGPに相談するという日常的な相談相手かつ、必要であればほかの専門医療機関に紹介するというゲートキーパーの役割を果たす専門科をさします。

まずご近所にあるGPを捜しました。近いとこがいいですよねー。
近所の図書館や、区役所(カウンシルホール)などでも、情報があり、口コミも聞きたかったので訪ねましたが、どこにGPが開業しているかは教えてくれますが、紹介ほかは禁じられているということ。ちょっとがっくり。
この情報だけならNHSのホームページで簡単に検索できます。
そこで選んで、電話でまず「新規登録を受け付けているか」聞いてみました。
結構すんなり、「大丈夫だから、空いてる時間に来て、登録用紙書いて」とのこと。
これが決まるまで、数週間かかっている方もいると聞いていたので拍子抜けでしたが、言ってみると「今日は予約のキャンセルもあったから、医師に会っていく?」なんて聞かれて、すんなり受診。そして必要な紹介もすぐしてくれました。
期待値が低かっただけに、満足度は高かったです。

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コメント

全部興味を持って読ませていただきました。娘が渡英して3週間になります。部屋が寒いとか、シャワーが途中で水になるとか。とうとう風邪を引いて、医者にかかる方法が分からず。持たせた薬で、山口から指示をして治しました。やっと慣れたようで、カフェのスコーンは美味しかったとか。学習の成果があれば、半年後にはケンブリッジかウオーリックの大学院でしょう。また読ませていただきます。

投稿: 毒とるMIHI | 2007年4月 8日 (日) 10時29分

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