しばらく更新を休止します。
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1週間ノルウェーに行ってきました。
ロンドンでは新鮮なシーフードを食べることができない(一般的には。)ので、日本人としてはここぞとばかりにレストランで魚介類を注文。僕は今回のテーマを旬のcod(鱈)に定めて、どのレストランでも鱈を注文。ああー、トロムソで食べたパン粉焼きはおいしかったなあ。→ここです。
でもですねえ、外食が続くと体と胃腸が重たく、気分や思考まで滞ってくる感じ…。
最近の報告では冠動脈疾患の発症率のみならず、妊娠率にも関係するというトランス脂肪酸のせいだけではないでしょう、高タンパク高脂肪低繊維(低野菜)の生活をつづけていたからかなーと思い当たりました。一般的に日本人は欧米に滞在すると自動的に「スーパーサイズミーbyモーガンスパーロック」状態になりますよねえ。
ということで、デトックス。(よくこの意味分かってませんが)
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海外旅行・生活で最も気になることのひとつは「お金」の管理。
特に今のように£1が230円あたりをふらふらしていると、その数字を見ているだけでフラストレーションが溜まるというものです。
出発する前にも、あたふたとシティバンクに口座を開いてみたり、各銀行のワールドキャッシュカードを作ってみたり、郵貯のワールドキャッシュで貯金を保留してみたり、空港の出張窓口で換金してみたりしますが、不安は拭えないのもではないでしょうか?
よい換金率と考えると、どうやらトラベラーズチェックがよいようなんですが、頭の固いゲンナマ主義の僕は結構な量の日本円を抱えて、ロンドンに降り立ってしまったのでした。
さて、どこでこれをポンドにかえたらよいものか…。
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12月26日はBoxing dayといって、英国ではBank holiday(国民の休日)になっています。なんでもかつてはクリスマス明けのこの日に、使用人ほかにChristmas boxを贈っていたのがその由来とか。街は24日のイブには商店が夕方5時ぐらいには閉店し(巨大都市のロンドンでさえ!)、25日は当然休み、そしてこの26日もほとんどの店がお休みしています。
そういうときは、家で過ごすのが一番。
開いているのをチェックしていた近所のパン屋でクロワッサンとオリーブパンを買い、昨日のローストビーフの残りでつくったサンドイッチとワインを昼ご飯に、買ってきたDVDを観る。
先の大統領選で
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昨日に引き続き、僕がひいきにしている格安航空会社Ryanair関連。
本当に安くて便利です。
Ryanairはヒースロー空港ではなく、ロンドンの北東にあるスタンステッド空港をベースにしています。チューブ(地下鉄のことです)やヒースローエクスプレスで気軽にいけるヒースロー空港と違って、交通手段がくわしく書かれていないので、ここに書いとこうと思いまして。
移動方法は公共機関利用の場合、電車かバスです。
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アメリカほどポリティカリーコレクトがうるさくないのでしょうか、テレビでは各宗教の方が議論をしてますが、街はクリスマス一色。クリスマスホリデーがこんなに楽しそうだと、浮かれて近所のケーキ屋さんにクリスマスログを予約したり、ローストビーフをつくる準備をしたり、ワイン・シャンパーニュを吟味してみたりと夫婦ふたりで浮き足立っています。
そんなホリデーを実家や海外で過ごすことがとても多くて、この時期の空港の混雑はピークを迎えます。日本だと「繁盛記」といって、各航空会社が高い値段を吹っかけてくるのが常套手段でそれに乗客も甘んじていますが、ヨーロッパでは格安航空会社が頑張っています!
Ryanair
EasyJet
が代表的ですが、北欧旅行を考えていると
Norwegian
も気になります。
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市の方針でも、混雑が一向に緩和されない乗用車事情もあって、自転車の利用が推進されているロンドンですが、最近僕のところでは、自転車人口の増加に伴って、駐輪場の確保に困っています。
個人の住宅は別でしょうが、ロンドンの町中で集合住宅や商店に駐輪場はありません。道路の片隅にある「手すり」の様なものが自転車置き場で、そこに「Dーロック」と呼ばれる頑丈な鍵ともう2つくらいのワイヤー錠を使ってくくりつけるのが一般的です。
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最近は、2年に一度の「The Ashes」の話題で朝が始まる。
英国vs豪州のクリケットマッチのことで、今年はオーストラリアでの試合なので、時差の関係で早朝に試合結果が分かる。クリケットファンは日も暗いうちから起きだして(まあ今のロンドンは7時でも暗いけど)、試合経過に一喜一憂しているらしい。英国は5days matchの5試合をもう2試合も落としていて、屈指のspinnerで精神力に定評のあるPanecerをして、「英国のファンはもう勝利を期待してないよー」なんて悲観的なコメントをしちゃうくらいこてんぱん。
さて、英国の医療でも気になる記事がありました。
NHS chiefs to address issue of mixed-sex wards
By Colin Brown, Deputy Political Editor
Published: 12 December 2006 The Independent
病院に入院したら、病室が男女混合だった!というクレーム・スキャンダルが相次いだとのこと。
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1980年のThatcher政権下で医療の民間企業解放が始まったのは以前のブログでも述べましたが、ここで僕が最近気になっているのはIndependent Treatment Centres(ITCsと呼ばれる)という、緊急でない手術(例えば膝関節・股関節の待機的にできる手術、白内障手術など)と検査を担当するセンターです。こういった手術は頻度もある程度一定で、待機的であるから、沢山の病院で実施するのは非効率でコストもかかることより、選択と集中によってリソースと技術を集中させ、コストが低く技術の高い医療を提供しようとするものです。
というのは理にかなってますよね。人口10万人の都市で、3つの500床レベルの総合病院があって、各々が脳外科・心臓外科を持っていたら、各病院の手術件数はぼちぼちで、でもつぶれないからいろんな意味で効率が悪いのはあきらかですよね…。
初めはこのITCs、NHSで運営されていたんですけど、もちろん民間企業の参加を奨励されていて、ぞくぞく参戦してきました。なにせ£2billionの市場ですから…。
想像できますよね…、なにが起こるのか…。
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